橋本幸代バレエスクール 橋本バレエ団

教師プロフィール
  • 木本直美
  • 木本 直美

大阪教室 大阪東YMCA 指導担当

1970年6歳より法村友井バレエ学校に通い、石川恵巳氏、三宅哲司氏に師事。
児童科では「くるみ割り人形」の全幕でクララを踊る。
1976年全国舞踏コンクールでは、石川恵巳振付による「四つの花」とヴァリエーション共に入選する。
その後バレエを離れるが、橋本幸代の元で再び始動する。
発表会では「眠りの森の美女」「シンデレラ」の主役を踊り、2000年の10周年記念公演「眠りの森の美女」ではブルーバードを踊る。
他、ハンス・マイスター指導による「ライモンダ」三幕のヴァリエーションやラ・シルフィード・ジプシーにいたるまで幅広く作品を踊る。
また、穴見志保巳振付による「女郎花」を山口章と演奏家達とのコラボレーションで踊り絶賛される。
2007年発表会「ジゼル」全幕の主役を務め好評を得る。
2008年公演「ドン・キホーテ全幕」でメルセデスを踊り、ベテランとして脇を固める舞台をみせた。
2010年公演「ラ・シルフィード全幕」では主役シルフを末松大輔氏をパートナーに踊り、成功を修めた。
多様な舞台に参加する者、コンクール出場者等、後進を多数育てる。